ルイ・ジャド社のワイン造りの目的は、自らが誇りとするブルゴーニュの真のテロワールを、それぞれのワインを通じて表現することであり、長い将来にわたってそのテロワールが維持されていくことです。

ルイ・ジャド社は、20年前から、自社畑における化学肥料や農薬の使用を中止し、伝統的な農法を実践しています。トラクターや、足場の悪い畑は馬を使用して畑を耕しますが、元来の土壌の構成を保つため、深く耕すのではなく、表土のみを耕すようにします。

ブルゴーニュでは、ワインは常に単一ぶどう品種でつくられてきました。

赤はピノ・ノワール、白はシャルドネ。そしてボージョレの赤ぶどう、ガメイです。
ルイ・ジャドのワイン造りにおいては、ぶどう畑やワイナリーの環境内に存在する自然酵母だけを用いて発酵を行い、澱引きの回数は最小限度に留めます。

また、オークの新樽の使用は、シャルドネやピノ・ノワールのデリケートなアロマや味わいのニュアンスを増幅するものであって、ワインの個性を支配するものであってはならないので、赤ワインも白ワインも、熟成での新樽の使用はなるべく控え目にしています。

偉大なヴィンテージで、ぶどうそのものが完璧で調和がとれている場合は、新樽の使用は最小限度に留め、使用するオーク材は、ネヴェール、アリエ、トロンセ、ヴォージュなどの繊細なタイプのものに限定しています。

手作業で収穫したぶどうを圧搾し、果汁をステンレス・タンクの中に36時間静置して清澄します。シャトー・デ・ジャックのボージョレ・ワインは透明感と緻密さを持った果実の個性がはっきりと現れるよう、ステンレス・タンクで醸造します。発酵終了後、6~8カ月と比較的早い時期に瓶詰めされます。クリュ・ボージョレの場合は、ワインの一部はオーク樽で熟成します。 


※インポーター様資料より。







Information



Louis Jadot Gevrey Chambertin 1er Cru Poissenot 2010


ルイ・ジャド / Louis Jadot


フランス/France>ブルゴーニュ地方/Bourgogne>コート・ド・ニュイ地区/Cote de Nuits>ジュヴレ・シャンベルタン/Gevrey Chambertin


A.O.C. ジュヴレ・シャンベルタン / Gevrey Chambertin


2010年


ピノ・ノワール100%


赤red / 辛口dry 


750ml


輸入:リーファーコンテナ使用



ジュヴレ・シャンベルタン村は優れたワインを産み出すコート・ド・ニュイ地区の北端にあり、プルミエ・クリュ「ポワスノ」は南向きの斜面に位置しています。深みのあるルビー色、スグリ、ラズベリーなどのフルーツの香り、しっかりとした骨格がありながら滑らかな舌ざわり。香り高く力強いフルボディタイプの赤ワインです。

深みのあるルビー色、スグリ、ラズベリーなどのフルーツの香り、しっかりとした骨格がありながら滑らかな舌ざわり。香り高く力強いフルボディタイプの赤ワインです。

ジビエ、コックオーヴァン、ブッフブルギニョンなどのお肉の料理、チーズと良く合います。

【アルコール度数】 13.5%

【土壌・畑】石灰粘土質土壌

【収穫方法】手摘み

【醸造】木製発酵槽にて3-4週間発酵

【熟成】 12-15ケ月間樽熟成



※インポーター様資料より。




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